~16歳が書く一冊の本から始まった奇跡~

起立性調節障害のJK監督率いる学生による映画づくり

原作本の出版からスタートした映画製作。 当時16歳だった監督西山の、「自分の闘病生活を実写映画化する」という壮大な船に28人全員で乗った。 みんな初心者、みんな初対面。​そんな学生28名が集結。 1年にも及ぶ製作期間。数ある苦難を乗り越えながら、全国コンクール(eiga world cup2021)にて見事日本一の映画チームに登り詰めた。

ありがとう、372名の支援者。 ​ありがとう、2000人の観客。

地元福岡の映画館で上映イベントを開催。 クラウドファンディングで372名の支援者により352万円の資金調達に成功し(目標180万円)、2日間で2000人の観客に映画を届けた。

2022.10.21 – 23 全米学生映画祭 New York, USA

10月にアメリカで行われる、全米学生映画祭に出場します。 今日も明日も負け犬。の海外版タイトルは「Re;birth」。 世界から3000もの映画が集結し、世界1が決定します。 (※開催日時は変更可能性あり)
 公式HP:https://www.hsfilmfest.com/
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その他海外の映画祭に出場が決定
・6/22〜6/26ドイツ 第23回ハンブルグ日本映画祭
 https://jffh.de/ja
・11/19  フランス高校映画祭
 https://www.eigakoushien.com/sp/cinelycee2022.php
・10/15~11/19 チェコ共和国 国際オンライン映画祭
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2022年7月25日

映画「今日も明日も負け犬。」

7月3日(土)7月4日(日)劇場公開 IN ユナイテッドシネマ・福岡ももち ※ユナイテッド・シネマ福岡ももちでの上映は終了しています
Current activity

現在の活動

劇場だけでなく、世界に作品を届けています。 学校や自治体での上映・講演会を通して、起立性調節障害の理解を広め、「寄り添う」をテーマに、想いを伝えています。 「今日も明日も負け犬。」を知ってくださった沢山の方によって全国に輪が広がっています。

感想

  1. r、 より:

    本読ませていただきました。
    まさかお母さまの名前と自分の名前が同じだとは思わず、びっくりしました。

    私も高校2年生からODになり、そこから8年、25歳になった今も症状に悩まされて一日一日生きていくことが精一杯の毎日を送っています。

    高校の時は保健室登校、出席日数を取るためだけにただ死んだように椅子に座って机に全身を預けながら受ける授業、教室までの階段や廊下が地獄のように感じていたのを今でも忘れられません。
    西山さんはとても人に恵まれていて、本当に良かったなと思います。
    教室に行けるだけで褒めてくれる、気遣ってくれる友達がいることはODの人にとっては学校に行く励みになると思います。私もそんな友達を作ることができたら良かったなと本を読んで思いました。

    私も浪人して大学に行きましたが、模試のテスト時間が朝であることで成績がどうしても思うように振るわないことも経験しました、ODに邪魔をされるという表現が適切すぎて涙と共感が止まりませんでした。

    私は大学生の間は波はあったものの人並みより少し下くらいの生活は送れるようになりました。
    しかし、社会人になって、病気のことを正しく理解してもらえず、環境も変わり体調が悪くても休めない状況になった途端、急激に体調が悪化し血圧や水分を保つために点滴が外せなくなりました。会社からは、いつ倒れるかわからない人をコンプライアンス的に雇えないと言われ、半ば強引に退社させられました。
    病気があるだけで世の中からは必要とされないのだと悟り、生きている意味が分からなくなり、精神状態も体調もどん底だった時、この作品に出会い救われました。
    映画は見ることができていないですが、この本を読んで、私もODのせいで夢を諦めようと思っていたのですが、諦めないでチャレンジしてみようと思うことができました。ありがとうございました。

    ODは人によって症状も治癒するかも変わってくる病気なので、子供の病気と思われがちだけど、私のように大人になっても苦しんでいる人がいることも世の中にちゃんと伝わるといいなと思っています。

    そして、全てのODの人たちが生きやすい世の中に変わってくれることを願っています。

    映画の全国放映を全力で願っています。

  2. nana より:

    起立性調節障害、hsp気質の高校3年生女子です。
    この作品を見て、自分の病気のことについて向き合えたと思います。
    当たり前の生活ができなくなって、普通に授業を受けたり、友だちと笑い合ったりすることがどんなに幸せなことだったのかと、病気になったことを凄く憎み、悔しく自分を責めていました。でも、この作品を見て、症状は一人一人違うけれど、自分は一人じゃないって思えたし、病気ともっと、向き合いたいと感じました。
    私の今の夢は、3年間一緒に過ごしたクラスメイトと卒業することです。単位が少なくなってきて、ギリギリですが、将来後悔しないように毎日頑張ります。
    この作品に出会えてよかったです。ありがとうございます。

  3. 看護学生を目指す受験生 より:

    私も中学3年生の夏から高校3年生の今でも同じ起立性調節障害になり日々悩まされています。
    自分の中での1番の苦しみはもちろん毎日色んな症状が出ること、それ以上に苦しかったことは周りが理解してくれなかったことです。家族はもちろん仲のいい友達は理解をした上いつも通りに接してくれました。しかし学校の1部の先生に理解を全くして貰えませんでした。体育の持久走で倒れた時疲れて寝転がってるだけだから大丈夫って言われた時腹が立って仕方がなかったです。その中でも理解してくれる人がいることがとてもありがたかったです。私は看護師を目指している中で夏実さんのように思うように生活が送れない中で勉強をすることの大変さがとても共感出来ました!しかしこの本を読んで後1歩の所なのだから頑張ろって思えました!このように自分だけではなく色んな人がODで悩んでいることを知って1人ではないって思うと少し心が強くなった気がしました!もし大阪での上映がいつかあれば絶対にみたいと思いました!