感想

皆様から寄せられた感想を掲載しています。

  1. すぬ より:

    20代起立性調節障害です。
    今でも薬を飲み、体調と折り合いをつけながら働いています。
    当事者ですら、季節がよく、体調がマシなときはほんとうに辛く、苦しかった時の自分を理解できなくなるときがあります。
    なので、なったことのない人は理解するのが難しく、歪んで伝わってしまうこともあると思います。
    この作品を通して1人でも多くの人に正しく起立性調節障害が伝わればいいなと思います。
    病気のせいで諦めてしまったこと、私もたくさんありました。
    自分だけじゃなかったんだってちょっと救われた気がしました。
    素敵な作品をありがとうございました。
    これからも応援しています。

  2. ROKO より:

    まずは、本当にこの原作、映画を作ってくれてありがとうございます!!何度目の視聴かもう解らなくなるくらい見てるのですが、見飽きない。カット割や映像が綺麗だし、音楽もとてもいい。今回イヤホンつけてじっくり視聴したけれど「ここの部分はこんなセリフだったのね」とポソッというセリフ回しもしっかり聞けました。音楽もまたイヤホンでじっくり聴くと“染みてきます”

    同じ所で泣き、同じ想いを抱く。それは自分も当事者だったのに、子どもの将来に不安になり、どうしていいのか情報さえ当時は無くて責め立てる言葉しか出てこなかった。医師も「思春期特有のモノだから時を待つしかないからね。薬をだしておくから」くらいしか言われなくて、一生続くかも知れないと思ったら不安しかなかった。

    実際、20歳過ぎでも症状が収まらなくて本人も四苦八苦していたし、無理してしまい二次障害も発症して親子して死んでしまいたいとさえ思った時期もあった。

    その親としての失敗や後悔を次の世代の保護者さんにはして欲しくない。何度もこの映画に「帰ってきては」思います。私がやってきた数々 「しくじり」が「しくじり先生」として役に立つのならば、そして私の後悔や傷が誰かの灯火になるのならと思って過ごしています。

    我が町の小中学校・高校・看護学校の各学校で放映される日を待ち望んでいます。私はその下地は少しは作れているのかな?と思っています。今、広い展開をしているこの映画に期待しています。

    また何度でもこの映画に帰ってきます!!

  3. 匿名 より:

    私は小児科に勤務する看護師です。
    今回、学会参加で映画を見ました。
    症状の差はありますが、息子も同じような症状の時期がありました。
    息子が学校に行けなかった時期、自分の声かけは反省することばかりで、映画を見ながら胸を締め付けられる思いでした。
    最近、体調不良等で不登校になっているお子さんの受診が多いように思います。
    お子さん、親御さんそれぞれの立場に合わせてフォローしていけるよう勉強していきます。
    ODのお子さんが理解される、学校や世の中になりますように。

  4. まーぼー より:

    小児科医です。
    ドキュメントを見ていたので、上映会があると知って楽しみにしていました。
    思うところは多々あり、気持ちとしては皆さんがすでに書かれているように心動かされました。
    それとは別に、この映画は当事者による貴重なレポートであると思います。
    精神疾患もそうですが、わかりにくい病態、本人の環境を理解するにはこのような記録がとても参考になります。
    このような苦しみの中にいる人に何が自分に出来るか、考えていきたいと思います。
    有難い機会を与えていただき、感謝申し上げます。

  5. ひだまり より:

    なんとなく、身につまされる感じがしました。
    家族には起立性調節障害の子どもはいませんでしたが。
    夫婦の関係性から、うつ病になり、死にたかったときに、おもいとどまるつながりは、両親であったり、こどもであったり、やはり家族でした。
    どんなつながりでもいいから、何かのつながりを持ってほしいなと思います。

  6. 小口薫 より:

    小児科医です。元々はとても元気で普通の子がODになってしまうということがとても良く描かれており、またODの症状についての説明もあり、知らない人にもわかってもらえるようになっていると感じました。そして、映画として、美しい景色、主人公の親友の名演技、良かったです!

  7. 深沢千絵 より:

    千葉市の小児科医です。
    外来小児科学会で映画を観させていただきました。
    ODの患者さんは何人か診ており、外来では話をよく聴くようにはしていますが、なかなか患者さんの具体的な生活までイメージできていませんでした。
    患者さん目線での悩みや普段の生活が、この映画でイメージとして感じることができ、とても勉強になりました。
    夏実さんが、このような映画を作ろうという目標や夢を持てたことは、前へ一歩進む大きなきっかけになったことと思います。夏実さんにとってひかるさんの存在は、その一歩を後押ししてくれたのだと思います。
    ODの患者さんに対して、薬物療法だけでなく、その一歩を踏み出せるようなきっかけを見つけられるような声かけやサポートの方がよほど大切なのだろうと、感じました。
    今日のこの映画は、私のこれからの診療の姿勢に、大きな影響を与えてくれたように思います。
    ありがとうございました。

  8. とりあえず看護師 より:

    ODの患者さんとクリニックで関わることはあっても、日常生活の深いところまで知ることはなかったので衝撃を受けました。最初から最後まで真剣に見入ってしまいました。
    不安と葛藤と絶望と、そこから希望を見出すまで…涙なしでは見れないです。
    最後の結末は感動しました!
    とても勉強になりました。ありがとうございました!
    もっと社会に広まって理解を得られて、治療や療養に専念できますように。

  9. よしまつ小児科アレルギー科 吉松 豊 より:

    第31回外来小児科学会の起立性調節障害のセッションでこちらの映画を拝見しました。
    私自身全く前情報がなかったので、高校生の方が作った映画なので、正直そこまでは期待していませんでした。
    ところが、映画が進むにつれてどんどん引き込まれていきました。夏実さんを演じられたお友達の演技力、ひかるさんを含め脇を固めるお友達もそれぞれのキャラクターを存分に発揮されていました。カメラアングル、挿入歌、構成、正直何も知らなければブロの方が作ったと思えるほど素晴らしい仕上がりで起立性調節障害の患者さんの日常が本当にリアルに表現されていたと思います。
    そして小児科医の視点から見ると、起立性調節障害の患者さんは大変なんだろうなとは思いつつも、患者さん、親御さんとは診察室で数分話すだけで、これほどまでに患者さん自身が悩み、苦しんでいることに思いをはせることはできていませんでした。この映画を観る方がたくさん増えて起立性調節障害への理解が進み、差別や偏見がなくなっていくことを願っております。この映画は一般の方への病気の理解だけでなく、われわれ医療に携わる者の意識変容にも大きく寄与していると思われます。学会会場での上映が終わった時にそんな雰囲気を感じました。素晴らしい映画をありがとうございました。

  10. 吉田誠司 より:

    本日、外来小児科学会で映画を拝見させて頂きました。
    親友たちとの出会いの中から、生きる意味を見出し
    すべてをさらけ出して作り上げたこの映画、
    あらゆる場面で泣かされてしまいました。
    とくに周囲に理解してもらえず孤独で辛い思いをしている者同士である
    ひかるさんとのエピソードはすべて感動的でした。
    薬よりも大切なものがあることを教えて頂き、
    是非ODに関わるすべての医療スタッフに観ていただきたいなと思いました。
    OD症状でままならない日もあることでしょう。
    どうぞ、お体にはくれぐれもお気をつけください。
    素敵な映画を有難うございました。

  11. 匿名 より:

    起立性調節障害…私の勤めている患者さんにも何人かいます。個人差があっていろいろ難しいんだと思います。
    改めて映画を観ると、本人も家族も大変なんだと思いました。
    お友達に恵まれて、本人もふとしたきっかけで、何か歯車がカチッと周るように良い方向に向かって良かったな〜と思いました。

  12. 原木真名 より:

    起立性調節障害の症状のつらさ、そこから併存してくる精神的なつらさが素晴らしく描かれていて素晴らしかったです。
    寄り添い支えられる医療者でありたいと思います。

  13. まさ より:

    素敵な映画ありがとうございました。わたしの娘も中学1年の夏に起立性調節障害となり、学校に行けない日が続きました。私は、医師として病気のことは理解してしていましたが、娘の苦しみは理解していませんでした。親として焦ってしまい、娘を苦しめることばをかけることが多々ありました。映画をみて娘と同じように苦しんでる子がたくさんいるのだと思いました。親として、医師として、いろいろな想いをもちました。本当にありがとうございました。

  14. 段 美穂 より:

    小児科開業医です.
    日常診療の中で診させていただいているOD.

    高校生が制作したとは思えない完成度の高い映画でした.当事者の視点からの映画に計り知れない苦悩が伝わってきました.

    同時に親のかかわり、理解しようとする同級生、そして当事者同士の交流を通して改善していくレジリエンスにも感動と同時に医療者として励まされる思いでした.

    病気を評価すると同時に〝ハグをひとつ〟
    差し出せる医療者になりたいです.

    ODについてまだまだ理解できていない事が多い事を知り、今、外来小児科学会のODのセミナーに参加しています.

  15. 匿名希望 より:

    ODの方は時々受診されます。
    医療者が考えている以上に苦しんでいる方がいることが、よくわかりました。
    今後の診療に役立てたいと思います。

  16. 島田 康 より:

    淡々とお話が進みでもいつの間にか引き込まれました。突然回復するのは経験があります。ありがとうございました

  17. 今日も明日も宿題 より:

    小児科医です。
    昔に比べ大分周知されてきたと思っていました。
    でも違うのですね。
    教師の台詞に戦慄を覚えました。
    今の学校は教師にとって、子どもたち一人ひとりに向き合うにはあまりにもブラックな職場になってしまったという側面もあるでしょう。
    でも、それは理由にならないし理由にしてはいけないことです。
    これは、医療従事者の声がまだまだ小さいことの裏返しでもあります。
    大きな宿題をもらいました。

    最後に希望の光を照らすエンディングにしてくれてありがとうございます。
    暗闇の中に独り取り残されそうに思えても、それが未来永劫続くように感じても、やがて軽くなっていくという何にも代え難いメッセージだと思います。

  18. 藤本 保 より:

    起立性調節障害の理解が進むことを期待ます。思春期の子どもたちがこの病気で苦しまないように、周囲の理解と配慮が必要です。

  19. 藤本 保 より:

    起立性調節障害の理解が進むことを期待ます。

  20. しがない町医者 より:

    素敵な映画でした。カット割が上手だと思いました。なにが大切なのかを学びました。これからも頑張って、あ、頑張ってって言ってはいけないのかな、くださいね.

  21. とっとの母 より:

    うちの息子も、中2の冬に起立性調節障害になりました.

    番組で映画を知り、読みたかった原作本がやっと手元に届いて一気に読みました

    あの頃の息子の状況や気持ち、それを取り巻く私たち家族の感情などが色々思い出され、涙なしでは読めませんでした

    あの頃の私たちも、息子の病気をわかって欲しいという思いから、授業で取り扱ってもらいたいという気持ちはあったものの、自分から声を上げることが出来ずにいましたが、こうやって声をあげ、発信し続ける姿に感動しています
    この本を読んで、この病気を1人でも多くの人に知ってもらいたいし、いまその最中にいる子供たちや、ご家族の一筋の光になる事を願っています

  22. 匿名 より:

    中学2年生の女子です。
    ずっとこの映画が見たくて、母が買ってきた原作本を読みながら、上映会がないか、心待ちにしていました。そして、つい先日、ついに映画を見ることができました。感動で上映中、涙が止まらず、ずっと号泣していました。

    私は、友達が起立性調節障害です。友達は中2になってからこの病気になり、部活の朝練に出れなかったり、遅刻してきたりしていて、周囲の理解が得られないときもあるそうで、大変なんだろうなといつも感じています。「怠け」とか「サボり」と勘違いされやすい病気で、こんなに辛い思いをしているのにと、悔しさを感じています。私に自分からこの病気を打ち明けてくれたときは、きっと覚悟がいっただろうと思います。

    映画、原作本からは、当事者でない私では計り知れない程のシンドさ、辛さも伝わってきたし、そんな中、修学旅行も、受験も、映画撮影も頑張ったんだなというのもたくさん伝わってきました。
    そして、原作本の作者である小田実里さんの講演が聞けたのが、とても心に残っています。その中で、「寄り添う」ことについてお話をされていたのが印象に残っています。声をかけること、それだけでも寄り添うことになる。もし声をかけれなくても、一緒にいることだけでも寄り添うことだし、その人のことを考えて話すこと、それだけでも寄り添うことだと思う。ということを話されていました。

    私は、友達に代わることは、できないけれど、力になりたいなと思っています。時々、学校休んだときにメールしたり、休んだ日のプリントを送ったりしています。だけど、それがホントに正しい「力になる」ことなのかわからないのです。しかし、小田さんの話を聞いて、そばにいることだけでも、友達に寄り添うことになるかなと思い、これからも友達が必要としてくれるなら、力になろうと思います。

    映画を見れて、小田さんの話を聞けて、本当に良かったです。この映画を特に学校の先生や学生など、もっとたくさんの人に見てもらいたいし、この病気のことを知ってもらいたいです。
    私も、大好きな友達に寄り添える友達でありたいです。

  23. 匿名 より:

    この映画を知り、原作本を購入させていただきました。
    ぜひ映画も観てみたいと思います。
    いつか全国での上映、そしてDVDの販売もよろしくお願いします。

    息子2人がODにかかっており、日々葛藤しています。
    ODに日常生活、楽しく送るはずだった学校生活を奪われ、邪魔をされ…子供の側にいるのも辛いときがあります。
    一番辛いのは本人達だと思います。
    夏実さんのように、夢は諦めず叶えて欲しい。
    先が見えず不安な気持ちはありますが、夏実さんに勇気をもらえました。
    ありがとうございます。

  24. Rui より:

    自分も起立性調節障害を持っていて
    友達から馬鹿にされることが多くなっていきました。でも、この作品を見て沢山の人がこの病気で苦しんでいるんだと勇気を与えられた気がしてもっと知りたいと思いました。だからこの作品に出会えたこと、それで沢山の人に伝わるといいなと思いました。
    文おかしいと思いますが許して下さい。

  25. rin より:

    私も親との関係で悩んでいて生きるのを諦めようとしていました。
    でもこの映画と出会って「私と同じように辛い思い、辛い経験をした人がこんなにも頑張ってるから私も頑張ってみよう。」
    と思えるようになり、生きる希望をもらえました。
    ありがとうございます。

    今は「今日も明日も負け犬。」の皆さんに憧れて友達と一緒に映画を作ろうと活動しています。
    「今日も明日も負け犬。」は私の居場所です。

  26. 和田晴美 より:

    今日はありがとうございました。
    昨年から作品のことは伺っており、また次回作を海外で制作する目標だと言うことで応援してます。

    また、数日後お会いする予定が入っておりますのでその時に次回作の件はお話を聞かせて下さいね。
    本当に遅い時間にお話を頂きありがとうございました。

    色んな事を考えさられる作品と小田さんのお話でした。心から感謝を申し上げます☺️

  27. r、 より:

    本読ませていただきました。
    まさかお母さまの名前と自分の名前が同じだとは思わず、びっくりしました。

    私も高校2年生からODになり、そこから8年、25歳になった今も症状に悩まされて一日一日生きていくことが精一杯の毎日を送っています。

    高校の時は保健室登校、出席日数を取るためだけにただ死んだように椅子に座って机に全身を預けながら受ける授業、教室までの階段や廊下が地獄のように感じていたのを今でも忘れられません。
    西山さんはとても人に恵まれていて、本当に良かったなと思います。
    教室に行けるだけで褒めてくれる、気遣ってくれる友達がいることはODの人にとっては学校に行く励みになると思います。私もそんな友達を作ることができたら良かったなと本を読んで思いました。

    私も浪人して大学に行きましたが、模試のテスト時間が朝であることで成績がどうしても思うように振るわないことも経験しました、ODに邪魔をされるという表現が適切すぎて涙と共感が止まりませんでした。

    私は大学生の間は波はあったものの人並みより少し下くらいの生活は送れるようになりました。
    しかし、社会人になって、病気のことを正しく理解してもらえず、環境も変わり体調が悪くても休めない状況になった途端、急激に体調が悪化し血圧や水分を保つために点滴が外せなくなりました。会社からは、いつ倒れるかわからない人をコンプライアンス的に雇えないと言われ、半ば強引に退社させられました。
    病気があるだけで世の中からは必要とされないのだと悟り、生きている意味が分からなくなり、精神状態も体調もどん底だった時、この作品に出会い救われました。
    映画は見ることができていないですが、この本を読んで、私もODのせいで夢を諦めようと思っていたのですが、諦めないでチャレンジしてみようと思うことができました。ありがとうございました。

    ODは人によって症状も治癒するかも変わってくる病気なので、子供の病気と思われがちだけど、私のように大人になっても苦しんでいる人がいることも世の中にちゃんと伝わるといいなと思っています。

    そして、全てのODの人たちが生きやすい世の中に変わってくれることを願っています。

    映画の全国放映を全力で願っています。

  28. nana より:

    起立性調節障害、hsp気質の高校3年生女子です。
    この作品を見て、自分の病気のことについて向き合えたと思います。
    当たり前の生活ができなくなって、普通に授業を受けたり、友だちと笑い合ったりすることがどんなに幸せなことだったのかと、病気になったことを凄く憎み、悔しく自分を責めていました。でも、この作品を見て、症状は一人一人違うけれど、自分は一人じゃないって思えたし、病気ともっと、向き合いたいと感じました。
    私の今の夢は、3年間一緒に過ごしたクラスメイトと卒業することです。単位が少なくなってきて、ギリギリですが、将来後悔しないように毎日頑張ります。
    この作品に出会えてよかったです。ありがとうございます。

  29. 看護学生を目指す受験生 より:

    私も中学3年生の夏から高校3年生の今でも同じ起立性調節障害になり日々悩まされています。
    自分の中での1番の苦しみはもちろん毎日色んな症状が出ること、それ以上に苦しかったことは周りが理解してくれなかったことです。家族はもちろん仲のいい友達は理解をした上いつも通りに接してくれました。しかし学校の1部の先生に理解を全くして貰えませんでした。体育の持久走で倒れた時疲れて寝転がってるだけだから大丈夫って言われた時腹が立って仕方がなかったです。その中でも理解してくれる人がいることがとてもありがたかったです。私は看護師を目指している中で夏実さんのように思うように生活が送れない中で勉強をすることの大変さがとても共感出来ました!しかしこの本を読んで後1歩の所なのだから頑張ろって思えました!このように自分だけではなく色んな人がODで悩んでいることを知って1人ではないって思うと少し心が強くなった気がしました!もし大阪での上映がいつかあれば絶対にみたいと思いました!

  30. fruit より:

    私は高1の秋から起立性調節障害になり高2の今も続いています。この作品に出会えて少し前向きになれました。病気の事をより良くしれました。考え方が変わりました。苦しんでいるのは私だけじゃない。夏実ちゃんも、全国にいる何万人の人も苦しんでいる。たくさんの人にこの作品が届いてほしいです。

    私の夢は中学校高校の英語教員になることです。私が経験したこと、今日も明日も負け犬。という素晴らしい作品があることを伝えたいです。そして、生徒に寄り添いたいです。教室に原作本を置いて生徒に読んでほしいなと思います。

    ぜひDVD を発売して頂きたいです!

  31. 受験生 より:

    本当に本当に本当に本当に
    汗と涙が詰まった作品なんだと思い知らされました。何に対してもチャレンジする姿は私や世界を動かすものだと思います!私もこれを読んで毎日勉強に専念できるようになりました🙌🏻💕
    本当に金曜ロードとかで放送するべき作品だと思ってます…机にポスター貼ったのでこれみて頑張ります。私も必ず映画を作ってみせます!

  32. まお より:

    起立性調節障害.パニック障害の中3女子です。毎日毎日、先の見えない不安でいっぱいでした。でも原作本を読んで、少しだけ、前を向けたような気がします。
    「今日も明日も負け犬。」という作品に出会えて、本当に良かったです。

  33. 中二女子ODの父より より:

    西山さんと同じ「起立性調節障害」の中二の娘を持つ父親です。
    娘は受験を経て希望の中学に入り、部活など楽しい学校生活をスタートさせておりました。中二の5月、急に朝起きるのがつらくなったようです。折しも、「起立性調節障害」の女子高生が映画を作っているという特番を見て、我が子も同じ病気ではないかと思い立ち、病院へ連れて行き「起立性調節障害」であることが分かりました。
    映画本編は2022年6月17日、福岡西市民センターで見させていただきました。本は今日届きました。
    主人公が症状に苦しむ様子は、どうしても我が子のそれとダブってしまい、胸が締め付けられる息苦しさを覚えました。しかし、苦しみながらも高校受験を成功させ、自分にしかできない、自分にしか伝えられない思いを映画にしようと立ち向かわれる姿には励まさました。そして、何よりも周囲の理解が必要だということが良くわかりました。同じ苦しみを持つ人のため、自分を題材に映画を作ろうと決心され、症状に悩まされながら、苦しみながら、葛藤の中でできた作品です。メイキング映像でもそれが強く伝わってきました。そしてその思いが、多くの賛同者、支援者、協力者を惹きつけ、立派な作品に仕上がったのだと思います。拍手喝采、実に頼もしくもあり、同時に、それでも西山さんの症状は軽快していないという厳しい現実もあります。
    娘は、頑張って登校しても気分が冴えず保健室にお世話になることが多くありましたが、教護教諭から「緊急のためのベッドだから常用されては困る」と言われ激しく傷つき、つくづく周囲の無理解がどんなに当事者を苦しめるものかを知りました。
    親である私たちは、この映画のおかげで、「起立性調節障害」という病をいち早く知り、それに向き合い、病院や学校の先生に相談し、いろいろな配慮を得ることができました。そうでなければ、我が子に対し、怠けているとか、生活が乱れているかだとか、たるんでいるとか、厳しい言葉で攻め立てていたことは想像に難くありません。
    上映の際にサプライズゲストとして、実在モデルであり映画監督でもある西山夏美さんがいらっしゃいました。上映後、妻(娘の母親)は感激し、原作本を注文し、そこにいらした西山さんを捉まえて結構長く話しかけてしまいました。お忙しい中ご迷惑だったと思います。西山さんの症状が軽快し、さらに充実した人生を送っていただきたいと強く願っています。西山さんのご活躍こそ、娘のこれからの将来を占うようにも思え、病に負けず、自分らしく、そして人生を楽しんでもらいたいと思うのです。
    実は、西山さんの高校は、私の母校でもあります。映画の中で出てくる高校近くの町並みや、ロケの関係で苦労されたのでしょうが、学校とはほど遠い川や田園風景も、見たこと、行ったことのあるものです。余計に我がことのように思え、そして応援したくなりました。また、この病が広く世間に理解され、いろいろな配慮や治療法、効果的な薬剤などの開発につながればいいなと思います。
    これからも、自分らしく、自分がやりたいこと、自分だからできることを充実させてください。必ず理解者である仲間が応援してくれるでしょう。この病の現実を受け入れることは必要ですが、決して「負け犬」ではありません。「。」を打って、さらなる高みの舞台に上がってください。
    最後に、この映画を作っていただいたことに感謝を申し上げます。
    //2022年 盛夏

  34. 中3男子 練馬 の父 より:

    皆さんの活動のお陰で学校の担任にも理解をしていただきました。
    親としても、同様の症状でありながら、大きな目標を達成しているので、とても希望を持つことができました。
    東京にも同様の、症状で悩んでいる人が多数居るので、東京でも是非とも公開していただけないでしょうか。

  35. 中3男子ODの父 より:

    皆さんの活動のお陰で学校の担任にも理解をしていただきました。
    親としても、同様の症状でありながら、大きな目標を達成しているので、とても希望を持つことができました。
    東京にも同様の、症状で悩んでいる人が多数居るので、東京でも是非とも公開していただけないでしょうか。

  36. 匿名さん より:

    全国民に見てもらいたい、知ってもらいたい。そう思えるようなとても素晴らしい映画でした。
    そんな映画を高校生が人集めから道などの使用許可から最初から最後まで全て自分たちで。ということにとても驚かせられました。
    私も昔学校に行けなくて、その時のわたしも「どうせ出来ない」と、全てのことから逃げていました。
    この映画を観たことにより改めて気持ちを切り替えることが出来そうです。
    そしてひかるさんは本人出演だと聞き、とても驚きました。確かにひかるさんの儚い感じ、雰囲気は他の誰にも演じられないなと思いました。監督から脚本から出演者から…全員高校生だと思うと本当に今でも信じられないくらいのクオリティでした🥲
    辛いことも辞めたくなることもあったと思います。だけど諦めずに届けてくれて本当にありがとうございます。そしてお疲れ様でした。本当に本当によかったです。
    どうか夏実さんやひかるさん、この映画に関わってきた方々の素敵な想いが多くの人に届きますように。そして多くの方が救われますように。

  37. 匿名 より:

    全国民に見てもらいたい、知ってもらいたい。そう思えるようなとても素晴らしい映画でした。
    そんな映画を高校生が人集めから道などの使用許可から最初から最後まで全て自分たちで。ということにとても驚かせられました。
    私も昔学校に行けなくて、その時のわたしも「どうせ出来ない」と、全てのことから逃げていました。
    この映画を観たことにより改めて気持ちを切り替えることが出来そうです。
    そしてひかるさんは本人出演(?)だと聞き、とても驚きました。確かにひかるさんの儚い感じ、雰囲気は他の誰にも演じられないなと思いました。全員が高校生だと思うと本当に今でも信じられないくらいのクオリティでした🥲
    辛いことも辞めたくなることもあったと思います。だけど諦めずに届けてくれて本当にありがとうございます。そしてお疲れ様でした。本当に本当によかったです。
    どうか夏実さんやひかるさん、この映画に関わってきた方々の素敵な想いが多くの人に届きますように。そして多くの方が救われますように。

  38. 時押 拓士(ときお たくし) より:

    テレ朝日のドキュメント観て感動しました😆自分も朝は苦手でしたが勉強嫌いで落ちこぼれから高校すら行けず、当時、職人の世界で生きてくしかなく、職人だけではないですがほとんどの仕事や学業が早起きで若いウチは特に辛い日々でした、こんな自分でも人並みに女房子供との家族を養う為に往復180キロもある千葉県八街(やちまた)や千葉県野田市や神奈川県など関東一円、朝4時や5時起きで多少の風邪ひきで熱があっても通いました人生で3日間だけ若い時、16〜17歳で、まだ自動二輪中型(400CCまで)の免許しか無かったですがオヤジさんや親方パイセンも皆、免停を喰らい都営三田線西高島平駅からバブル当時の超満員電車を僅か3日体験しただけで会社員や学生さんの立ちっぱなしの電車通勤者を一生尊敬してます!そんな自分ですから職人から独立して小さな土建業を営むも過酷な現場生活で熱中症などで何度か救急車で運ばれ命の危機に迫り引退して仕事に向いてなかった友人を逆に尊敬してタクシードライバーに転職して早、二十年が過ぎ二年前、やはり免停から免許取り消しの危機にあい免許保持の為、一旦16年間、お世話になったタクシー会社を退職し失業保険を受け職安の紹介で、かつての建築土木業界の、かつてから欲しかった基礎工事用の車両系建設機械(重機)の資格を取りに改めて小型移動式クレーンや車両系建機資格を取得したり勉強嫌いでも一生勉強で縦割りの作業主任者の資格は職長資格まで様々取得し経験も大卒と同じ条件の現場経験10年以上の条件も満たし最近、安くなった司法書士に頼めば大手ゼネコン(建設業)から一括丸請負い出来る「とび土工工事」の建設業許可を、いつでも取得出来るまでに至りタクシードライバーに転職しました!しかし約2年タクシーも降り舐めちゃイケないコンビニバイトや工場や倉庫の流れ作業の派遣や介護の派遣など、まだまだ知らない世界の貴重な仕事があり大変、人生勉強になりました、その中でも派遣では仕事があれば早朝か午後出勤や夜出勤が選べて圧倒的に午後出勤のが体が楽だったのを今更、この年で気付かされました!だからタクシーも正社員でもある程度は会社規定の時間決まってますが早朝出勤はもちろん午後出勤や夕方出勤までは自分にあった時間が選べて良かったので2年後、様々再就職でしたがコロナ禍で不採用とか、現実知らされ大変でしたが捨てる神あれば拾う神ありで結局、何故か?最大手未満のタクシー会社は落ちてしまい、駄目だ!俺レベルじゃむり!レベルが違う!レベチ!と思った日本一のタクシー会社に見事!再就職が決まりました😆このように最近では大手企業や正社員でもフレックスタイムや自由出勤など働く方に合わせた働き方様々あるので監督様も映画の世界感にも必ず役立つ様々なお仕事を経験なさってみたら人生何倍も楽しくイケると思います😆よく、一つの仕事を極めろ!とか仕事を転々とするのは良くないとか言われますが高田純次さん見たく、様々な仕事やバイト経験した方のが圧倒的に話しが面白く様々な相手の気持ちも理解出来て柔軟に対応できるサービス精神旺盛な方だったる一緒に、お酒やカラオケや宴を楽しみたい素晴らしい方だなぁ~と思いました😆自分も最近でこそ独り身になり寂しさから地元のカラオケバーや都心の新宿ゴールデン街のバーで「ヨアソビ」するようになりましたが地元より都会程、様々な職業の方々がいて皆さん仕事の話し程、面白くて地元じゃ絶対に会えない女優の卵ちゃんやアニメや映画監督や業界関係者と楽しく飲めたり最高に素敵な時間を過ごせて、まだまだ自分が知らない世界で働く方々いらっしゃるんだと毎回、感動してます!そんな自分も2005年秋に文芸社刊「サラリーマン必見!現役ドライバーが語る!間違いだらけのタクシー笑売🤣」著・時押 拓士なる書籍を出版し早、17年に迫る勢いで年ばかり重ね中身は16.17歳で矢沢永吉さんの名曲「時間よ止まれ」なワケだっ🖕!(とんねるず我が板橋区の英雄タカさんの真似🤣)憧れた漫画「バリバリ伝説」と変わらず「サーキットの狼」の世界のままレーシングカートやバイクをイジっては走りの繰り返しの楽しいだけの「のりもの万歳」の世界で知人のカメラマンさんの友達の所ジョージさんに負けじと遊び呆けてます😆是非是非一緒に頑張って遊びませう!

  39. 匿名 より:

    素晴らしい活動です。行動力です。
    夜のニュース特集で知りました。
    今どのような手段で映画が見られるか調べています。
    息子も起立性調節障害です。
    見たがっています。
    DVDか動画配信サービスにないか
    観る手段を調べています。
    通院よりこの作品を観ることの方が治療になると思っいます。

    みなさんのこれからのご発展をお祈りしています。

  40. りんか より:

    私も同じ病気を持っていました。そのせいで鬱病になりかけてとても辛かったです。
    「なんで生きてるんだろう」とかマイナスなことしか考えられなくなりました。でもこの映画を見て考え方が変わりました。
    本当にありがとうございます🥲🤍

  41. 近藤樺音 より:

    私は、起立性調節障害ではないのですが、この病気で闘ってる方、違う病気で闘ってる方、私のようにそうではない方、全員が救われる内容だと率直に感じました。また、なにより「がんばれ」ではなく「寄り添う」作品となっていることがより人を救ってくれるなと思いました。ちなみに、本は5周してて映画も2回観てるのですが(セリフ覚えそう)、何回見ても号泣しちゃいます。めちゃくちゃ感動します。そして、心を動かされるし、影響受けます。映像で、本で、演技で、音楽で、ここまで心動かされた作品はないし、これからもないです。断言します。この作品に出会えて、生まれてきてよかったなと思いました。全国民、世界中に届くことを祈ってます!!

  42. かのん より:

    私も起立性調節障害です。
    学校ではよく保健室に行っていることが多いですが、ある先生から「気持ちの問題でしょ」と言われたことがありました。
    この映画で救われた人は本当に多いと思います。そして、学校関係の方などもっと多くの人に見て欲しいです。

  43. M より:

    私は高校1年生で最近では遅刻なりがちです。
    中2の後半から倒れだして、貧血かと思い病院に行きました。だが違って、大きめの病院へ招待状を書いてもらい、行きました。
    そこの病院ではMRI、脳波、血液などの検査をしましたが何も無く、最終的には中学3年生で
    検査入院をしました。そこで病名は付いていたようですが、知らされていないため不明のままだと思い、高校を入学しました、
    そして高校入ったら直ぐにアンケート?みたいなのがあり、病名は伝えられていないため、分からなかったので、その時にあった症状を描きました!!そして体育祭となり、体育祭もそのようなアンケートがあり、その時には
    もう朝目を覚めると頭痛、吐き気、目眩、腹痛などの症状ご一気に襲ってきて、朝起きれないことなどを病院に伝えると「起立性調節障害」と
    言われました。
    そして私は部活で運動部に入っていて、
    動く度に心臓が痛くなったり、周りには分からないキツさが現れてきて、担任や顧問に
    相談したところ休部させてもらいました。
    そして学校に行きたくなくても全日制なので
    行かないと留年になると考えがあり
    朝は遅刻しがちですがしないように学校に
    行ってます。
    映画はまだ見れてないですが、DVDが
    発売されたら買いに行きたいと思ってます。
    そして、もっと周りの人に起立性調節障害を知ってもらいたいと思いました。

  44. sunchild より:

    起立性調節障害の高1の娘を持つ母です。
    映画が観たい!!
    NEWS23の特集を見ました。ありがとうございますという感謝の気持ちで一杯です。

    娘は低血圧が原因で中2で発症し4ヶ月登校できず。高校生になりたいという思いから中3で復学。休んだり早退を繰り返しながらも先生方の理解とサポートのおかげで全日制の私立高校に進学しましたが、朝補習のある進学コースだったために早起きを続ける事ができず休みがちに。担任の理解もなく、冷遇される毎日でさらに体調が悪化。来月より通信制高校へ転校することにしました。
    みんなと同じ事ができないのは、サボってる、やる気がないと本気で思う教員がまだまだたくさんいます。
    学校への啓蒙周知もあわせてお願いできたらと切に願っています。
    プロモーション活動などお手伝いできるこがあれば寄付を含めさせていただきたいと望んでおります。
    これからのご健康ご活躍をお祈りしています!

  45. 岡本 より:

    私は中学一年生です。入学してまもない中別室登校になりました。映画は見ていないので分かりませんが、裏側などを見てぜひ見てみたいと思いました。私は病気ではありませんが近い気持ちになりました。むずかしいのは重々承知していますがどうか茨城でも公演してい只ませんか?
    見ていなくても、心を動かされました。私も映画を作りたいという気持ちになれました。公演お疲れ様でした。

  46. 匿名 より:

    私も起立性調節障害です。
    この話に本当に救われました!
    学校の先生などもっと多くの人に知って欲しいなと思いました。

  47. 西脇勝美 より:

    私はまだ全部を見ていません。
    どうしたら映画を見れるのか、今、必死で方法を探しています。
    息子も中学1年の夏からこの病と闘って来ました。
    ニュースで作品を知り、作品から流される主人公の声に、見ているのも辛かった日々が思い出され、涙が溢れて苦しくなりました。
    息子は本当に辛いのに、周りには理解されない。「サボり」や「怠け」と誤解されないか、息子の居場所が無くなりそうで怖かった。
    医者にさえ「登校拒否」と言われ悔しかった。
    時には「親ですら子供を疑ってしまう」この病の残酷さ。
    本当に皆に知って欲しい。
    学校の授業で上映して欲しい。
    埼玉でも上映して欲しいです。
    息子も見たい!と言っています。
    DVDあるなら購入させて下さい。
    この映画は、この病に侵された子供達と家族が、安心して生活が出来る世界を作ってくれる、そんな作品だと思っています。作ってくれて有難う。

  48. きなこ より:

    とても見たい映画です。
    だけど
    見る方法がよくわからなぃです。
    全国公開されますように

  49. みゆ より:

    昨日テレビのニュースでこの映画の事を知りました。まだYou Tubeでしか見ていませんが、ぜひ映画も観てみたいです。

    私の息子も中2の春に体調を崩し、起立性調節障害の診断を受けました。西山さんと同じ様に梅雨から夏に体調が悪化し、夕方まで起き上がれない事もありました。今は通信制高校に進学し、午後から授業を受けています。診断が下りてからも周囲に理解されず悩んだことがあったので、この映画が全国で上映され、起立性調節障害という病気が周知されることを期待しています。

  50. けった より:

    今、news23を見ました。
    中学1年の娘が起立性調節障害です。
    小学6年~発症しました。
    コロナ禍の影響なのか分かりませんが、休校になった後から発症しました。
    親としてどうしてあげる事が出来るのか。
    日々、夫婦で悩んでます。
    今は、起きれるタイミングで起きて学校に行っています。
    担任の先生が、以前、起立性調節障害の生徒さんを持っていた事で理解をしていただいてますが、本人がやや焦ってます。
    「ゆっくりゆっくり」と話してますが、それが合っているのかどうかも分かりません。
    でも、今日の特集を見て、1歩1歩進んでみようと思います。

  51. ゆめ より:

    娘も同じく病と戦っています
    学校から理解が無く、、先生達から転校進められました、、、娘は学校頑張っていたけど、、でも結局学校の思う通りに転校する事になりました、、親にも相談も無く
    沖縄でも映画を上映して欲しいです

  52. 匿名 より:

    すごく素敵なお話でした!
    私は、夏実さんみたいにたくさん友達がいません。だから、夏実さんを羨ましく思いました。でも、夏実さんの周りにたくさんの人がいるのは夏実さんの努力だと思うので、私も自分なりに病気とも普通の生活とも真剣に向き合って頑張っていこうとおもいました。

    夏実さんほど症状が重いという訳ではないですが、母親とも揉めてばかりで、友達もどんどん離れていって、勉強も分からなくなっている状況です。でも、夏実さんみたいに諦めないで頑張って頑張ってやれば、できるのかもしれないと希望が見えました。
    ODになって半年色々なものを失いました。
    それを取り戻すは、簡単ではないけど頑張っていこうと思います。
    最後に、私なんかが言うことでは無いですが、ODを広めてくださってありがとうございます。これからも陰ながら応援させてください。

  53. 匿名 より:

    私も起立性調節障害です。
    この本を読んですごく救われました。
    この本に出会えて本当に良かったです
    心から感謝しています。
    何回も読み返して私の宝物にします。
    希望を与えてくれてありがとうございます。
    もっとたくさんの人にこの本を読んでもらいたいです。
    本当にありがとうございます。
    一生の宝物にします。

  54. 匿名 より:

    うちの子も、何時か夢に向かって歩ける日が来ればいいなっと思いました。

  55. 匿名 より:

    しっかり、ずしんと、胸に届きました。 心から感謝。

  56. 匿名 より:

    同じ病気を患っているお子さんとその親御さん、そして、その大事なお子さんを預かっている、学校関係者の方々に、もっともっと観て頂きたいと思いました。