~16歳が書く一冊の本から始まった奇跡~

起立性調節障害の JK 監督率いる学生映画チームが送る奇跡の実話

監督西山夏実の夢「自分の人生を映画化する」から全てが始まった。 「本書いてよ」 西山(当時16歳)はクラスメイトの小田(当時16歳)に言った。 緊急事態宣言下の3か月間、脚本の小田実里が映画の原作となる西山の人生を描いた本を執筆。本は即日完売。予想を上回る反響から映画化を決めた。SNS で呼びかけ、監督、脚 本、キャスト、スタイリスト、AD、メイキングなど全てが学生の期間限定チームが結束された。映画の作り方すら誰も知らないそんな「大人立ち入り禁止の撮影現場」が生まれた。 「コロナ渦」「学生」「初心者」「初対面」「闘病」様々な壁を乗り越え、1年かけて紡いだのが本映画である

夢の映画館上映 ・​夢の日本1

地元福岡の映画館で上映イベントを開催。 クラウドファンディングで372名の支援者により352万円の資金調達に成功し(目標180万円)、2日間で2000人の観客に映画を届けた。

2022.10.21 – 23 全米学生映画祭 New York, USA

10月にアメリカで行われる、全米学生映画祭に出場します。 今日も明日も負け犬。の海外版タイトルは「Re;birth」。 世界から3000もの映画が集結し、世界1が決定します。 (※開催日時は変更可能性あり) 公式HP:https://www.hsfilmfest.com/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー その他海外の映画祭に出場が決定 ・6/22〜6/26ドイツ 第23回ハンブルグ日本映画祭 https://jffh.de/ja ・11/19  フランス高校映画祭 https://www.eigakoushien.com/sp/cinelycee2022.php ・10/15~11/19 チェコ共和国 国際オンライン映画祭 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最新情報

【物販再開】

価格改定により一時販売停止していた「今日も明日も負け犬。」公[…]

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2022年9月18日

【クラファンネクストステージ発表】

《発表》 クラウドファンディング100%達成ありがとうござい[…]

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2022年9月18日

【チケットを購入された皆様へ】

≪イベント当日・本番に参加する方≫ 【日時】9月20日 19[…]

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2022年9月18日

映画「今日も明日も負け犬。」

7月3日(土)7月4日(日)劇場公開 IN ユナイテッドシネマ・福岡ももち ※ユナイテッド・シネマ福岡ももちでの上映は終了しています
Current activity

現在の活動

劇場だけでなく、世界に作品を届けています。 学校や自治体での上映・講演会を通して、起立性調節障害の理解を広め、「寄り添う」をテーマに、想いを伝えています。 「今日も明日も負け犬。」を知ってくださった沢山の方によって全国に輪が広がっています。

感想

  1. すぬ より:

    20代起立性調節障害です。
    今でも薬を飲み、体調と折り合いをつけながら働いています。
    当事者ですら、季節がよく、体調がマシなときはほんとうに辛く、苦しかった時の自分を理解できなくなるときがあります。
    なので、なったことのない人は理解するのが難しく、歪んで伝わってしまうこともあると思います。
    この作品を通して1人でも多くの人に正しく起立性調節障害が伝わればいいなと思います。
    病気のせいで諦めてしまったこと、私もたくさんありました。
    自分だけじゃなかったんだってちょっと救われた気がしました。
    素敵な作品をありがとうございました。
    これからも応援しています。

  2. ROKO より:

    まずは、本当にこの原作、映画を作ってくれてありがとうございます!!何度目の視聴かもう解らなくなるくらい見てるのですが、見飽きない。カット割や映像が綺麗だし、音楽もとてもいい。今回イヤホンつけてじっくり視聴したけれど「ここの部分はこんなセリフだったのね」とポソッというセリフ回しもしっかり聞けました。音楽もまたイヤホンでじっくり聴くと“染みてきます”

    同じ所で泣き、同じ想いを抱く。それは自分も当事者だったのに、子どもの将来に不安になり、どうしていいのか情報さえ当時は無くて責め立てる言葉しか出てこなかった。医師も「思春期特有のモノだから時を待つしかないからね。薬をだしておくから」くらいしか言われなくて、一生続くかも知れないと思ったら不安しかなかった。

    実際、20歳過ぎでも症状が収まらなくて本人も四苦八苦していたし、無理してしまい二次障害も発症して親子して死んでしまいたいとさえ思った時期もあった。

    その親としての失敗や後悔を次の世代の保護者さんにはして欲しくない。何度もこの映画に「帰ってきては」思います。私がやってきた数々 「しくじり」が「しくじり先生」として役に立つのならば、そして私の後悔や傷が誰かの灯火になるのならと思って過ごしています。

    我が町の小中学校・高校・看護学校の各学校で放映される日を待ち望んでいます。私はその下地は少しは作れているのかな?と思っています。今、広い展開をしているこの映画に期待しています。

    また何度でもこの映画に帰ってきます!!

  3. 匿名 より:

    私は小児科に勤務する看護師です。
    今回、学会参加で映画を見ました。
    症状の差はありますが、息子も同じような症状の時期がありました。
    息子が学校に行けなかった時期、自分の声かけは反省することばかりで、映画を見ながら胸を締め付けられる思いでした。
    最近、体調不良等で不登校になっているお子さんの受診が多いように思います。
    お子さん、親御さんそれぞれの立場に合わせてフォローしていけるよう勉強していきます。
    ODのお子さんが理解される、学校や世の中になりますように。